お知らせ

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2007年04月01日
JunSoft
4月1日はエイプリルフールです。判りにくいとのご指摘を受けましたので、ジョーク部分のフォントを強調してみました。

個人情報紛失のお詫びとご報告

平素はJunSoftにご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、個人情報を保存したUSBメモリの所在が、不明となっていることが判明いたしました。このような事態が発生し、皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫びするとともに、詳細についてご報告申し上げます。

該当の皆様に対しては、流出経緯のご説明とお詫びを、本日付で電子メールと郵送にて送付させていただくとともに、お詫びの気持ちとして500円分の商品券を送らせていただきました。

今後は、個人情報管理を徹底的に見直し、再発防止を図ることで、皆様からの信頼回復に向けて全力を尽くす所存です。

1. 紛失した個人情報

紛失した個人情報は、弊社社員が自宅で業務を行うために持ち帰ったデータに含まれる、5名分の氏名・住所・生年月日・電話番号です。以下にその内容を記します。(順不同・敬称略)

氏名 住所 生年月日 電話番号
赤羽信也 東京都北区東松野5-3-12 昭和45年02月30日 03-1170-8247
十条光子 神奈川県鎌倉市坂泉2-3-43 昭和30年14月02日 0467-11-3731
日暮里 東京都三鷹市玉延4-1-3 昭和66年08月23日 0422-51-4418
蒲田亜里沙 埼玉県久喜市西桜野6-1-21 昭和56年11月31日 0480-32-1724
大森敏和 千葉県中央区入江2-18-9 昭和65年05月10日 043-634-0134

2. 二次被害

上記の個人情報がインターネット上に流出したり第三者の手に渡った可能性は、きわめて低いものと判断しています。なお、現時点におきましては、当該個人情報が不正に使用された事実は確認できておりませんが、万一その事実が判明した場合には、誠意をもって対応させていただく所存です。

3. 経緯

3月30日 弊社社員からUSBフラッシュメモリを紛失したとの報告がありました。報告内容から置き場所を失念した可能性があると判断し、自宅や通勤経路を含め懸命に探すよう指示しましたが、発見には至りませんでした。紛失ではなく盗難である可能も否定できないため、警察当局に届けを提出しました。
3月31日 対策会議を開き、今後の対応と該当する方々への補償を検討しました。該当する方々の心情を考慮すると50,000円分の商品券をお送りするのが妥当との意見もありましたが、他社様の対応事例を参考にし500円分の商品券でお茶を濁すことに決定しました。
4月1日 該当する皆様にご説明とお詫びの文章を、電子メールと郵送で送付させていただきました。さらに、関係者への処分を決めるとともに、当プレスリリースを掲載しました。

4. 再発防止策

JunSoftはこれまで、情報セキュリティ施策を推進する体制を敷いており、これまでも自主ルール・ガイドラインに従って個人情報の流出を防止してきましたが、二度とこのような事故が起きないよう抜本的に見直していくこととします。具体的には、(1)情報漏洩を防止するソフトウェアソリューションの導入、(2)個人情報の持ち出し禁止の徹底、(3)暗号化やアクセス制限機能のないUSBメモリの使用禁止、(4)担当者への意識付けの徹底と教育内容の見直し、(5)定期的な自主検査および相互検査の実施、(6)就寝中・入浴中を含めてUSBメモリを片身離さずにいる、により再発防止を徹底します。

5. 関係者の処分

従来より個人情報の持ち出しは厳しく制限していましが、規則に違反したことが原因で当事故が発生いたしました。従いまして、当該社員に対し社内規則に基づき懲戒解雇の処分を行うとともに、損害賠償を求める訴訟をいたします。また、上司であるストリングフェロー・ホークも、減俸30%(3ヶ月間)の処分とするとともに、配置転換を行います。チーフ・エグゼクティブ・オフィサーのドミニク・サンティーニとチーフ・インフォメーション・オフィサーのケイトリン・オシャネシーからは、最終的な責任を明確にするため報酬1ヶ月分の0.25%を自主的に返上するとの申し出がありました。

以上