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公開質問に関する中間報告(1)

当サイトに悪意あるメッセージが送られたことに関して公開質問を行った件の中間報告です。

秋田県のネットワーク運営会社(以下A社)からは、5月12日に最初の回答が来ています。頂いた回答により、A社社員の行動と思われてた行為が、大潟村インターネット連絡協議会(以下協議会)が運営するISPに加入する一個人(以下B氏)の行為であることが判明しました。B氏がアクセスしたIPアドレスはA社のドメインではありましたが、A社は協議会が運営するネットワークの上流ISPであり、B氏の行為とA社は無関係でした。A社社員の行為と決め付け質問したことに関し、管理人JunはA社に既にお詫び申し上げていますが、あらためてここでお詫び申し上げます。

その後のやり取りで、協議会経由でB氏まで連絡が行っており、JunSoftが公開質問を行っていることをB氏が認識していることは判明しています。その後、A社と何度か連絡をやり取りしましたが、A社からは未だ満足のゆく回答を頂いておらず時間を費やしています。A社や協議会ではなく、直接B氏に対し謝罪請求を行いたいと考えていますので、秋田県警ハイテク相談窓口やその他の公的機関に協力を仰ぎ、B氏に対してしかるべき措置を行うことも視野に入れて行動しています。JunSoftは、いたずらに事態を悪化させる意図はありませんので、B氏本人から ご意見・ご要望 で謝罪の言葉が来ることを望んでいます。

JunSoftはネットワークの匿名性を利用した悪意ある行為には、厳格な姿勢で臨みます。JunSoftをご覧になっている方々から本件に関するご質問を頂いおりますが、事態が進展中のため個別のコメントは差し控えさせていただいております。ご報告できる状況になり次第、当サイトでご報告申し上げますので、今しばらくお待ちください。

現在「大潟村インターネット連絡協議会」,「協議会」と表記している箇所について、掲載当初は「秋田県某村役場」と表記していましたが、これは誤りであるとの指摘を受けましたので、お詫びして訂正します。掲載後の確認で、当該表記をしていた箇所が「大潟村インターネット連絡協議会」という非営利の団体であり、設立目的・役場設備の借用・役場助役が幹事長を行っていたこと・補助金交付などで秋田県某村役場と密接な関係があるものの、組織上は別であることが判明しています。私の事実誤認で関係者の皆様にご迷惑をおかけし申し訳ありません。
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2006年05月20日 JunSoft
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